年会費は無料じゃないけど20年以上JCBカードを解約しないワケ

初めてクレジットカードを作ったのは、銀行で作ったJCBカードです。きっかけは、仕事で利用する銀行で、キャンペーンをしていた際に、顔見知りの銀行のお姉さんに声を掛けられました。「1年間は年会費無料だから試しにどう?」と、よくある勧誘方法です。今では、年会費無料のクレジットカードは珍しくありません。もし今、勧誘されたとすればそのカードを申し込むことはまずないでしょう。しかし、卒業したての新入社員の私には、年会費がかかることよりクレジットカードを持つことへの憧れがありました。そんな、少し損をしているようにも思えるJCBカードですが、そうでもありません。年会費は、クレジットカード利用で貯まるポイントで相殺されます。なので気にはなりません。そして、便利なのは貯まったポイントを何倍かにして他のポイントへ移行できます。それが私にとっての一番の魅力です。よく利用するお店で使えるポイントに移行できるので、外出先でのコーヒーは、そのポイントでタダで飲むことの方が多いです。以前は、商品券と交換していたのですが、今ではその商品券はやや使い勝手が悪いです。困っていたところに、他のポイントへ移行できるシステムが出来たので、年会費がかかったとしても損をしている感覚は全くなく、むしろお得感満載です。何よりも、思い出深い初めてのクレジットカードを解約したくないので、無駄がなく便利に利用できることに助かっています。

伝説のポイント還元率、リクルートプラスカード

リクルートプラスカードは新規入会が終了してしまったカードです。年会費は2160円かかりますが、ポイント還元率はなんと2%。カードを作ったショップなどでポイント還元率が高く設定されているものは多くありますが、全ての支払額に対して2%というのはかなり大きいです。年会費も10万円ちょっと使えばチャラになります。私は普段の食費や買い物、携帯の支払いなどすべてこのカードで支払いをしているので、毎月約10万円使っています。そうすれば毎月2000ポイント程還元されていて、一年ではなんと24000円相当のポイントが貯まります。美容院代はほとんどポイントで支払いをしています。今はポイント還元率1.2%のリクルートカードしか発行出来ないので、お得な時期にカードを作れてよかったなと思っています。

初心者が選ぶべきクレジットカードとは

社会人となって初めてクレジットカードを作ろうと決心した人は、何を基準にどう選ぶべきか分からなかったりします。そんなクレジットカード初心者の人はまず、年会費が無料のカードを選んで作ってみるべきです。というのも初心者の人はクレジットカードを持っても、どの程度活用出来るのかが不透明だったりします。お陰でろくにカードを使いもしないのに、年会費だけを支払うという状況になったら勿体ないです。なので最初は年会費無料のカードを作って、様子見するという方法がおすすめ出来ます。更に最初は、大手カード会社のクレジットカードを作るべきです。大手のカード会社であればサポートが充実している所が多いので、何かあった時にもしっかりと頼る事が出来ます。加えて大手はセキュリティ面もしっかりしているので、安心してカードを所有可能です。

セゾンのMUJIカードは、持ってるだけでMUJIポイントが貰えます

セゾンのMUJIカードをかなり長く愛用しています。ポイント還元率は0.5%なので、あまりよくはありません。最近では還元率1%のカードをメインカードとして使っていますが、MUJIカードのメリットは、年に数回の無印良品週間でMUJIの商品が全品10%オフとなることです。さらに、5月と12月には500円分のMUJIポイントが貰えます。そしてもう一つ、誕生月にMUJIで買い物をすると、翌月に500円分のMUJIポイントが貰えます。私は5月が誕生月なので、5月に貰ったポイントで買い物をして、翌月、誕生日プレゼントそして貰ったポイントでまた買い物をする、というのが習慣になっています。年会費は無料で、合計1500円分のポイントが貰えるので、MUJIの商品が好きな人にはかなりお得なカードです。

クレジットカードの効率的なポイントの貯め方

最近は、実際の店舗ではなくオンライン上での買い物をする方もかなり多いのではないでしょうか。代表的なものでも、amazonや楽天市場など、自分が足を運ばなくても何でも自宅に届くようになりました。そこで欠かせないのがクレジットカードの存在です。いくら便利とはいえ、毎回毎回代金引換で購入していたのでは手数料ばかり払う羽目になってしまい、せっかく便利なネットショッピングもお得感が半減してしまいます。そこでクレジットカードを使用するわけですが、使用するにあたりどんどんポイントが貯まっていきます。ですがそのポイントも、使用するカードにより還元率が違います。amazonへの還元率が高いカードや楽天への還元率が高いカードなど、それぞれ種類があります。もちろん何種類も持ちすぎて、どれも中途半端にしか貯まらないようでは本末転倒ですが、自分が明らかに多用するようなネットショッピングがある場合には、そこに特化したカードを持つだけでポイント効率がグッと上がります。

クレジットカードの年会費

庶民が使うクレジットカードの年会費は、無料であるのが普通です。カード発行や維持に関する費用、ポイント等は、全て利用したお店が手数料を支払って成り立つビジネスです。通常4%程度の手数料を支払っているそうです。しかし、ハイクラスな人々は、年会費を払うクレジットカードを使っているケースが多いそうです。空港のラウンジでの特別サービスや付与ポイントが増加するため、年間数百万円を使う人々にとっては、得になるのだそうです。また、年会費を払うだけでは得ることが出来ないプラチナカードやブラックカード等の存在も有名です。最近は、クレジットカードをつくるとポイントをくれるケースが増えてきました。携帯のキャリア同様、グループでの抱え込み戦略が、かつてに比べて凄い時代になったなと感じます。

国民年金はクレジットカードで支払いましょう

クレジットカードで国民年金の支払いのできることをご存知ない方が意外に多いようです。国民年金はクレジットカードで支払うことができますので、クレジットカードのポイントを集めている方で国民年金の支払い義務のある方は、国民年金の支払い方法をクレジットカードに切り替えられることをオススメします。国民年金の支払い方法の変更は年金事務所で手続きを行うこともできますし、ネットで変更手続きに必要な書面をダウンロードして必要事項を記入し郵送して済ませることもできます。国民年金は毎月1万6千円ほど支払うことになりますので、支払い方法をクレジットカードに切り替えると100ポイント以上は溜まります。1回の支払いで得られるポイントとして小さくはありませんので、国民年金はクレジットカードで支払われることをおすすめします。

MUJIカードが便利です

クレディセゾンが発行している、MUJIカードを愛用しています。年会費が無料なので気軽に加入することができました。無印良品が大好きな私にとって何より魅力だったのが、無印良品週間に10%の割引を受けることができる点です。無印良品でカードでの支払いの際にはサインも不要でとても便利です。また、ポイントもとてもお得で、セゾンの永久不滅ポイントとMUJIマイルの両方がたまります。永久不滅ポイントは、買い物の支払いや金券、様々な商品と交換できます。私はいつもAmazonのギフト券と交換しています。一方、MUJIマイルは無印良品の買い物で使えるショッピングポイントに交換できます。誕生月にはポイントが2倍になるし、すぐたまるのでお得です。また、VISAもついているので、買い物などでほとんどの施設で利用できることも気に入っています。このカードはサービスが開始されたばかりの頃から使っていますが、自分に合っているので他のカードを作ろうという気になりません。無印良品が大好きな方には自信を持っておすすめできるカードです。

後日付与されるポイントに小さな幸せを感じます

自分がクレジットカードを持つようになったきっかけは、ポイントの付与に魅力を感じたからです。これまでポイントを使って様々な買い物をしてきたために、このシステムにはかなり助けられています。そして今現在自分が使用しているクレジットカードは、前月の買い物に応じて毎月決まった日にポイントが付与されます。しかしそれとは別の日に付与されるポイントもあります。たとえばネットショップが特別なキャンペーンを行っており、ポイントが何倍かになって付与されるような場合は、少し遅れて加算されることがります。自分はクレジットカードのポイントが現在どれくらい溜まっているのかといったことを気にしていません。そのため突然ポイントが増えたことを知ると、何とも言えない喜びを感じます。

クレジットカードで家計管理

私は、結婚当初はクレジットカードが使いこなせるか分からず、なんとなく怖いイメージもあって使用していませんでした。でもやはり自然とポイントが貯められるのは魅力的で、迷いながらも使用し始めました。実際に使用してみるとクレジットカードはとても便利でした。一番便利だと感じたのは利用明細です。日付と支払内容と金額がはっきり出ますので、ちょっとした家計簿代わりになることです。見返すと給料日後の一週間に出費が多いことに気がつきました。そのため給料日後10日間はなるべくお金を使わないようにしたら、本当に家計が改善しました。クレジットカードはたしかに気を緩めると使い過ぎてしまうこともあるかもしれませんが、全員がそうなるわけではないのでまずは使ってみることをおすすめします。